要約
『被爆・戦後70年を迎えて~過去から未来への継承 今をどう生きるか』は、被爆・戦後70年の節目に編まれた記録集である。序章では被爆体験を詠み、第1章では被爆者と高校生による座談会を通して体験の継承と平和への思いを語り合う。第2章では被爆二世が今受け継ぐべき課題を討論。第3章は証言集として体験記や新聞掲載文を収録し、第4章では70年の歴史と友の会の活動年譜をまとめる。過去の記憶を未来へつなぎ、今をどう生きるかを問いかける一冊である。
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【前編】
目次(p18)
発刊にあたり(p15)
序章 被爆体験を詠む(p21)
第1章 未来へ 高校生との座談会(p29)
平成27年2月8日 進行・井原東洋一(長崎県被爆者手帳友の会会長)/被爆者代表中村キクヨ・上島冨太・井黒キミヨ/高校生・竹内彩華・西田凌・平田尚文・阪口博子
第2章 座談会・被爆二世の時代―いま継承すべきこと―(p65)
平成27年5月19日 進行・井原東洋一(長崎県被爆者手帳友の会会長)/中村キクヨ・野口伸一・井原俊也・深堀兼治・江頭玲子
【後編】
第3章 被爆証言集
・原爆で亡くなったあなたへ(嘉松愛子)
・長崎の声 Message from Nagasaki(高井良明)
・原爆の思い出(高平弘)
・平和を願う(木下トヨ)
・被爆体験(浦辺弘子)
朝日新聞 ナガサキノート(p16)/長崎新聞 わたしの被爆ノート(忘れられぬあの日より掲載)(p52)
第4章 活動の記録
(1)被爆・戦後70年の歴史と友の会活動記録(年譜)(p100)
(2)近年の友の会活動詳細(p123)
