被爆75周年記念誌 核兵器終わりの始まりへ!

要約
『被爆75周年記念誌 核兵器終わりの始まりへ!~私たちヒバクシャは、さらに前に進みます~』は、被爆75年の節目に刊行された記録集である。巻頭言で朝長万左男会長が被爆者としての歩みを語り、証言集では戦争体験、原爆被害、戦後の生活、二世裁判、核廃絶への決意など多様な声を収録。医師であり被爆者でもある朝長万左男会長の論文を通して、原爆がもたらした長期的な健康影響や心的被害を科学的に検証し、被爆者が生涯にわたり直面してきた終わりなき苦悩を明らかにしている。年譜や活動記録も併載し、核兵器廃絶へ向けた運動の継続と次世代への継承を力強く訴える一冊である。


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被爆75周年記念誌 核兵器終わりの始まりへ!~私たちヒバクシャは、さらに前に進みます~
【前編】
巻頭言 被爆者人生75年を生きぬく 長崎県被爆者手帳友の会会長・朝長万左男
目次(p14)
証言集(p17)
・私の2世裁判に提出した陳述書(野口伸一)
・被爆75周年に思う(深堀兼治)
・被爆75年の思い(山下トシヱ)
・虫の知らせ(嘉松愛子)
・大東亜戦争 私の十代(緒方チエ子)
・戦争、原爆、戦後の生活(上島恵美子)
・戦後75周年 非情の夢を思う(早崎猪之助)
・生かされて94歳(井手ミツヱ)
・私の被爆者として振り返っての記憶(匿名希望)
・私の中の原爆(川下フミエ)
・現代を生きる(浦辺弘子)
・核魔絶を進めるには(三田村静子)
・被爆19歳 井原キヨミ19歳(井黒キヨミ)
・安日晋先生と友の会(中村住代)
・ヒバクシャ地球一周証言の航海 おりづるプロジェクト2018 核兵器の禁止から廃絶へ市民の力で進めよう(倉守照美)
・ピカドン(原爆)の話(外園二四郎)
・おいたち(鳥井國臣)
・75周年目の思い出(中村キクヨ)
・8月9日とその前後の思い出(福田貢)
・私の希い(願い)(本村チヨ子)
・私の原爆体験と戦後75年の人体影響の研究を振り返って(朝長万左男)(p69)
・子どもたちに語り伝えたいこと(長濱キミ子)

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【後編】
広島・長崎への原爆投下が人間に与えた結末、1945-2018:核兵器時代の終焉に向けた人類への教訓(朝長万左男)
被爆・戦後76年の歴史と友の会活動記録・年譜(p31)
広島・長崎への原爆投下が人間に与えた結末、1945-2018:核兵器時代の終焉に向けた人類への教訓(朝長万左男)
被爆・戦後76年の歴史と友の会活動記録・年譜(p31)
編集後記(2021年(令和3年)7月長崎県被爆者手帳友の会事務局長 井原 俊也)(p56)

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