About us

長崎県被爆者手帳友の会は長崎県にある被爆者4団体の一つで、1967年6月18日に設立されました。

2025年度総会時の写真

現在、被爆者会員約300名、二世三世四世会員約100名、賛助会員(大学生や個人)約50名(2025年度現在)が活動に参加をしています。

私たちは毎月「9」の日(長崎に原爆が投下された8月9日)に会員有志が平和公園に集い、原爆投下時刻(11時2分)に合わせて「長崎の鐘」を鳴らします。毎回、その場を訪れた海外からの観光客の方々も加わり、総勢50名ほどで祈りを捧げています。

原爆落下中心碑のすぐそばにある「ヒバクシャ・コミュニティ・センター」を運営しており、被爆者による証言活動や平和学習会の開催、原爆関連の資料展示など行っています。

▶過去の活動内容はこちら(旧ホームページのリンクです)